大学受験において小論文の持っているウェイトは大きくなりつつあります。あなたが過去問などから選んだテーマで長さは既定の長さで書いて下記住所まで郵送してください。2週間ほどで赤ペン添削をして返信します。全国から募集します。ぜひ何度でも繰り返し無料小論文添削にご応募ください。お待ちしています。

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​佐藤哲哉

小論文の書き方を簡単に説明しておきます。小論文の書き方には基本形があります。今回は英検準1級の小論文(エッセイ)の書き方を参考にしてみます。これだけの小論文が書ければそこから発展していき高度な文章も書けるようになってくるでしょう。まずは基本的な書き方を習得しましょう。

 

英検準1級 2016年第2回のエッセイより(内容を少し変えてあります)

 

・次のトピックについてエッセイを書きなさい。

・答えの裏付けに、以下に挙げたポイントのうちの2つを使いなさい。

・構成:序論 本論1 本論2 結論

・長さ 800字程度

 

トピック 日本の会社は女性労働者の待遇を改善する必要があると思うか。

 

ポイント 育児 雇用機会 賃金 会社の成功

 

こういった内容です。

 

書き方を説明します。

 

トピックに関して賛成・反対のどちらかの立場に立って自分の意見とその根拠を小論文にまとめてください。英検の場合、キーワードが4つ与えられていますが、多くの場合自分でキーワードを考えて書かなければなりません。そのためには、普段から新聞やテレビのニュースに耳を傾けて問題意識を持ち自分の考えをまとめておく必要があります。読書も様々な分野の本を読み、疑問に思ったことなどをまとめておきましょう。教科書を読むときにも問題意識を持ち辞書やインターネットなどでその課題を調べ解決する、といった姿勢が大切です。一言でいうならば、いつもアンテナを張っていて様々な人の意見・考えを理解して自分のものにしておくことが大切です。

 

段落構成は、

 

序論 本論1 本論2 結論

 

といった基本的な構成でかまいません。これだけできれば立派な小論文になります。結論を書くときには、序論の繰り返しを避けて内容を深めて書くようにしましょう。

 

まずは、書いてみることです。自分の知識・経験・自分の存在の重みをかけて書いてみましょう。

 

先ほどの小論文を一つ書いてみます。

 

日本の会社は女性労働者の地位向上に関して大きな努力をしてきている。しかし、まだ改善の余地は残されている。男女平等という観点に立ち、なを一層の努力が期待されている。特に、育児に関して、また、賃金に関して述べてみたい。

 

育児は女性の仕事と考えられてきた節があるが、男性も育児に参加するのが当然である。女性が育児休暇をとることは一般的になってきているが男性も育児休暇をとることが大切である。男女共に育児をすることで育児環境を容易にし、女性が社会復帰するのを助けていく必要がある。こうした福利厚生は女性の職場定着率を上げていくだろう。

 

男女の賃金格差の問題もある。今日、女性管理職は大企業においても少ない。女性の働きは男性と比べて劣ることはなく女性労働者の地位を向上させることで賃金格差の是正に取り組むのがよい。女性社員の仕事への動機を高めることで男女共に協力して働く環境を整えて会社に貢献することを目指すのがよい。

 

日本の会社にとって女性社員の働きに期待し職場環境を整えることが重要である。子育てを夫婦で分担し男女格差のない賃金が払われ共に参画していく社会はこれからの持続可能な社会である。

 

これは、一例に過ぎないが、みなさんも小論文を書いてみてもらいたい。

 

大学入試の過去問などを参考にしてあなたの書いた小論文を郵送してください。後日、添削して返信します。みなさんのやる気をサポートします。いくつも小論文を書いて添削を受けることで自分の欠点が見えて来ます。あなたの小論文をお待ちしています。

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