語り掛けるように

家庭教師の道を追求することはそう容易いことではないと最近思います。いかに教えるか、ということは難しいことです。どうしたら生徒に解ってもらえるか、一つの指針があります。それは全人格をかけてやさしく語り掛けるように導くことです。人を育てることは草花を育てることと似ていると聞いたことがあります。見守るようにその人の変化に気づいて行くことが大切です。そして一緒に歩むこと、上から目線ではいけません。同じ視点でその子の疑問を我が疑問として答えて行くことが大切だと思わされます。生徒のみなさん、たくさんの解らないことを私にぶつけてほしいのです。一緒に考えましょう。つぎの一歩のために。

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